【本社・逗子店】研磨・クリスタルキーパー施工 スバル インプレッサ STI(GVB)

遠方にお引越しされてからも定期的にコーティングの施工でご来店いただいております。

今回はボディ全体にウオータースポットやシミが多く、クリスタルキーパーの施工のほか下地処理に研磨を行いました。

通常クリスタルキーパーは下地処理のみで研磨は行わず、ダイヤモンドキーパーなどで軽研磨として下地処理としての塗装を整える形での施工となります。

当店では下地処理の際に研磨が必要な状態の場合、必ずお客様にお話をし研磨の工程を入れます。

今回もパッと見たとき輝いていても近づくとシミがある、、、、

そのようなことも一切なくWRブルーを最善の施工により輝かせ美しさを出せました。

当店ではクルマの点検・整備は人間の健康診断・治療と同じ。

クルマのコーティングは美容。

このように位置づけをしております。

美容というものは「美しくする」「輝かせる」というものです。

そこからさらに深く掘り下げていくと私たちはコーティングは塗装に対しての美容であり、下地処理は塗装に対しての「健康」という哲学を持っております。

塗装に対しての健康というものはどういうものか?

それはボディについた傷やシミです。

板金塗装が必要な場合もあれば研磨で処理できる場合もあれば下地処理剤で処理できる場合もあります。

「美しさはまず健康から」

健康でないといい肌も髪も生まれない。

この言葉は美容の世界におり最善のクオリティを提供するとある会社で使われておりますが、クルマに対してもあてはめられると思っております。

「美しさ」の中での「健康」というのはここでは点検・整備ではなく「塗装」についてです。

ボディを健康な状態に保つのが塗装であり、コーティングは汚れが付きにくい=塗装が健康な状態を保ち、あえて犠牲になる被膜という考えを持っております。

そこで下地処理についてですが、新車でも経年車でも必ず汚れはついています。

汚れのレベルは車の状態によって千差万別です。

マニュアル通りのお手軽下地処理では到底キレイ(ボディが健康の状態)になれません。

経験と技術と想いを乗せて画一的な処理ではなく「そのクルマの状態」に応じて施工を行います。

研磨作業もただ整える研磨ではなく、ケミカルやツールを替え、1パネルごと確認をして施工を行います。

塗装を健康な状態に保ち、肌や髪と同じように紫外線やあらゆる要因で痛めつけるものに対して自身が犠牲になり守り、そして美しさを引きだたせるのが下地処理をしっかりと行ったコーティングです。

「最善か無か?」

世界で初めてガソリン自動車を発明しメルセデスの社訓であったゴッドリープ・ダイムラーの遺した言葉。

当店ではこの言葉を常に頭に置きマニュアル通りではなく、そのクルマに対して適切な最善の処理と施工を行えます。

このような思想・哲学・技術を持つのは当社の中では本社・逗子店のみです。